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スリープテックグッズを使った睡眠負債の解消法!アプリ・ベッド・グッズで睡眠を改善しよう【2019年最新版】

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今スリープテックと呼ばれる科学分野が世界的に注目されています。

 

意味としては文字通り「睡眠の科学」という分野です。

 

睡眠を科学することで質を改善し、
睡眠負債の解消や疲労回復につなげていこうとしています。

 

世界的に見ても睡眠時間が短く、睡眠負債を抱えている方が圧倒的に多い“不眠大国”日本。

 

人生の約3分の1を占める睡眠の質を高めて人生残りの3/2の生産性も高めましょう。

 

本記事では睡眠の質を高めてくれる
スリープテックを用いた最新ベッド・アプリ・グッズをご紹介します。

 

 

スリープテックグッズで何ができるか

Smart Home, House, Technology, Multimedia, Smartphone

 

 

スリープテックグッズでできるようになることは以下のようなことです。

 

  • 睡眠の深さ計測
  • 心拍数計測
  • 体温計測
  • 呼吸パターン解析
  • 照明最適化
  • 朝になると陽の光
  • 室温管理
  • 音楽コントロール
  • アロマコントロール
  • 姿勢コントロール

 

ご覧のとおりスリープテックグッズを導入することで様々なことができるようになります。
スリープテックグッズを用いて睡眠負債の解消を目指しましょう。

 

またスリープテックを活用した睡眠負債改善グッズを複合的に使うことによって、より多くのメリットを得られるようになります。

 

例えば

 

・ベッドで計測した体温に合わせて冷暖房をコントロールし、適切な室温にする。

 

・いびきをかいて睡眠が浅い状態になっているときは、ベッドを動かして寝返りを促す。

 

といったアプローチなども可能です。

スリープテックを駆使した複合的なグッズの使用によって睡眠負債の様々な原因を取り除くことができます。

 

 

おすすめスリープテックベッド・アプリ・グッズ

 

国内スリープテック分野で発売されているベッド・アプリ・グッズは国外に比べるとまだそこまで多くありません。
スリープテック企業のほとんどがまだ企業向けの睡眠負債解消コンサルティングなどに閉じているのが実情です。

 

ただPanasonicやDocomoを始めとする大企業も研究を進めており、
これから多くのグッズが発表されていくと思います。

 

そこで今回はスリープテック分野の先頭を引っ張る最新グッズをご紹介します。

 

 

■スリープテックベッド編

 

 

1.Active Sleep Bed

「activesleepbed」の画像検索結果

 

「ベッドが動けば、眠りが変わる。」

 

入眠から深い睡眠までそれぞれのタイミングに合った角度を自動でつくりだすベッド。

足のむくみ解消などその日の体調に合わせた姿勢を作ることができる。

また自然に体勢を矯正してくれるため無理せず睡眠負債の解消を行える。

アプリを使えばスマホで操作することも可能。

 

https://activesleep.jp/asb/

希望小売価格 ¥240,000

 

 

2.Active Sleep Mattress

「activesleepmattress」の画像検索結果

 

スマホアプリを用いて最適な硬さを指定することができるマットレス。
自分の体型に合わせて調節することが可能。

 

https://activesleep.jp/asm/

希望小売価格 ¥190,000

 

 

3.ビブラート1

「ビブラート1」の画像検索結果

 

サブスクリプションで常に最適な状態を保てるマットレス。
子供の頃の”寝落ち”する感覚を目指してつくられた最上級品質ベッド。

 

腰痛・肩こり・背痛・睡眠負債に特許申請の次世代マットレス【ビブラート1】

月額¥2,980~

 

 

4.【YOKONE3】

「yokone3」の画像検索結果

 

横向きで眠る専用のグッズ。

睡眠の質を向上させるために横向きが最も回復する体勢であると突き止め、横向きで眠る専用の枕を開発。

いびきなどをかく体勢で浅い睡眠となってしまうことが睡眠負債の原因となっている場合はおすすめ。

 

横向き寝まくら「YOKONE3(ヨコネ3)」

 

参考記事:いびきを改善するおすすめアプリ!

 

 

■スリープテックアプリ/グッズ編

 

 

 

5.Calm

「calm」の画像検索結果

 

https://www.calm.com/

 

瞑想にも対応している睡眠用アプリ。

アプリ内で初心者から上級者向けまで豊富なコンテンツが用意されている。

累計アプリダウンロード数は4,000万、有料ユーザーは100万人を超える。

 

 

6.Withings

関連画像

 

睡眠時間、睡眠の深さ、夜中起きた回数、睡眠の規則性、寝るまでに掛かった時間、起きるまでに掛かった時間など睡眠質は多くの要素から成り立っています。朝起きたらHealth Mateアプリの睡眠スコアを確認し、これらの重要な指標の数値を確認してみましょう。

同社HPより:https://www.withings.com/jp/ja/sleep

 

Nokia社が販売するスリープテックグッズ。

 

上記のように詳細な睡眠スコアを計測できるグッズとなっている。

スコアでわかりやすくゲーム感覚で睡眠負債解消を行える。

パッド型グッズで下に敷くだけで準備完了と手軽に導入できる。

 

またIFTTTに対応しているグッズのため、アプリ連動を行い操作することで他のグッズ、照明や空調の最適化ができる。

Withings フランス生まれのスマート睡眠パッド

 

 

7.Hue

「hue」の画像検索結果

 

Phillips社が販売しているスマートライト。

アプリ連動による細やかな照明調整が可能。

スマートスピーカーとの連動や他のグッズと合わせて使用することでスリープテックグッズとしての機能を最大限発揮することができる。

寝る直前にブルーライトを浴びるのはもちろん良くないが、白色系の照明も好ましくない。

睡眠負債解消のためにも暖色系の照明を手に入れよう。

 

Philips Hue(ヒュー)スターターセットv3

 

 

8.Bose

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Bose社が発売する安眠用ノイズキャンセリングイヤホン。

横向きで眠ってもイヤホンが干渉しない設計となっているため安心して眠れる。

またアラームも掛けられるため周りの方を起こさずに起床することができるのもポイントが高い。

同居人の睡眠負債を解消することもできるかも。

BOSE NOISE-MASKING SLEEPBUDS

 

 

9.Oura ring

「oura ring」の画像検索結果

 

指輪型のウェアラブルデバイス。

生活の中に馴染みやすい点でスリープテックグッズの導入編としても使用しやすい。

Apple Watchのような腕時計型よりも断然コンパクトでありながら優秀な機能を持っている。

スマホアプリで簡単に睡眠の質を確認することができるため、睡眠負債解消にも役立つ。

 

 

睡眠負債を解消すれば15兆円生み出せる日本人

「会社員 フリー素材」の画像検索結果

 

 

睡眠負債は2017年の流行語トップテン入りしており、日本のビジネスパーソンが向き合うべき大きな課題です。
睡眠負債による経済損失は15兆円ともいわれ(※)、生産性に大きく関わります。

また睡眠負債は頑張って返せるものでもないです。

スリープテックグッズを活用して睡眠負債を自然と返せるような仕組みづくりをしましょう。

 

 

スリープテックグッズが与えてくれるのは睡眠負債を解消するヒントです。

あなたの睡眠負債を解消するのはあなたであり、あなたの人生の質を決定するのもあなたです。

 

 

スリープテックグッズを活用して睡眠負債を速やかに解消しましょう。

 

人生を豊かにするグッズを別記事でもご紹介しているので興味のある方はチェックしてみてください。

QOLを上げる絶対買うべきオススメアイテム6選【2019最新版】

 

※2016年 米シンクタンクのランド研究所による調査
睡眠時間が6時間未満の人が7時間の睡眠をとった場合、年間でどの程度の経済的な社会損失が改善されるかを推計。

日本の経済損失は、約9兆6800億~約15兆1800億円(1米ドル=110円で換算)

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