リクオールとは

 

 

本サイト名としている「リクオール」

 

ReQOLの日本語読みとして名付けました。
Re と QOL。

 

相次ぐ技術革新による生産性向上を背景として、
生産活動における人間の役割を問われると同時に、
あなたが仕事観、人生観を再度問うことも増えるようになってきたと思います。

 

雑誌では「AIの発達により無くなる仕事100選」のような記事が踊り、
自分の仕事は載っていなかったと安堵した人もいるかも知れません。

 

「ライフワークバランス」や「ライフアズワーク」のように、仕事とプライベートに関する考え方の議論も生まれたり、なぜ仕事をしているのかと問う機会も増えてきています。

 

要は誰も予測がつかない、不安定な時代を生きているということです。
これをVUCAの時代と言ったりもします。

 

■VUCA
V:Volatility(不安定さ)
U:Uncertainty(不確実さ)
C:Complexity(複雑さ)
A:Ambiguity(曖昧さ)

 

その時代の中で、雑誌記事で一喜一憂すること、不安を悩みに変換して憂鬱になることには意味がありません。

 

ではどうするか。

 

そこで考えたのが、自己との対話から生まれる幸福の追求です。
他との比較ではありません。自分が感じる幸せを知る、作り上げることにフォーカスしていくことが唯一の解となりうるのです。

 

自分の幸せとはQOLに他なりません。
自分のQOLを再定義する作業、QOLを高めることにフォーカスするために他の無駄を省く作業、これらの作業に貢献することがこのメディアの目指すところです。

 

自分のQOLを再定義するメディア。

 

Re(再び)
QOL(生活の質)

 

を考えるメディアとして、リクオールは存在しています。

 

 

QOLを再考する

 

 

QOLとはなんでしょうか?

定義的な意味でいうと「生活の質」となります。
以下の記事で紹介しています。

QOLの意味・使い方とは?

 

生活の質を定義するものの代表としては、衣食住のような生活インフラに関わる分野があります。

最速で「衣食住」を整える方法

これらのインフラ領域に関しても今後、テクノロジーでの変革が見込まれています。
直近で話題になっている分野でいうと、5Gや自動運転、完全食、民泊あたりでしょうか。
物を持たずにレンタルでサブスクリプションサービスを用いて、生活するという人も増えてきています。

 

こんなものまで!生活を変えるサブスクリプションサービス9選

 

自分がアクセスできるヒト・モノ・カネ・情報が爆発的に増加し、比較対象が圧倒的に増えたことにより、自分の幸せがどこにあるのか感じづらい時代になってきています。

 

街で一番、学校で一番、市で一番が世界の市場にさらされて比較されることは、幸せから遠ざかることかもしれません。

 

そこでは他と比較することでモチベーションを保つことは得策ではありません。
自分の中のとがり、過去の自分との比較を持ってモチベートしていくことが不可欠となります。

自分について考えた結果、生存欲求のようなベースとなる欲求を最適な形で満たしつつ、自己実現にモチベーションを持っていくことがQOL向上には有効ではないでしょうか。

 

 

ReQOLの使われ方

 

 

すでに英語圏ではReQOLという言葉が存在します。
Recovering Quality of Lifeの略称です。

 

主に医療分野で用いられ、メンタルヘルスに問題を抱えた人の評価尺度として提唱されている概念です。

 

リクオールとは趣旨の異なる概念ですが、QOLを回復するための調査として用いられます。

 

参考:https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/29433611

 

リクオールを通じて伝えたいこと

 

QOLは本来人に言われて決定するものではありません。
そのため直接的にQOLを定義することはできませんが、自分のQOLとは何で構成されているのか、そのきっかけとなる情報を伝えたいと考えています。

 

またリクオールを通じて、生活の質向上に役立つもの、情報を少しでも取り入れて、
自分のQOLを追求する活動を行うために役立てていただくために発信をしていきます。

 

特に20代で働き始めた層は、環境の変化などもありストレスもかかる時期かと思います。その時期にQOLについて深く考えることで、早くから人生の方向性が決まりさらに幸福度が高まることと思います。

 

日本の若者でいうと、少子高齢化や年金問題、プログラミング教育を受けた下の世代との付き合いなど不安になれる要素が山積みです。
未来から目を逸らすことは問題ですが、そういった時代だからそQOLにフォーカスすることに価値があると信じています。

 

ぜひ本サイトを活用してQOLにフォーカスしてみてください。
サイトへの意見や感想も問い合わせからお気軽にお待ちしております。