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【2020年最新版】新年の目標を三日坊主で終わらせないためにするべき3つのこと

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新年を迎えるにあたって1年を振り返ったり、新年にやりたいことをぼんやりと考えたりする人も多いと思います。

ただ、新年に立てた目標を立てたけど、三日坊主で終わってしまった経験を持つ方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では三日坊主で終わらないような新年の目標の立て方と、実際にどのような目標を達成すれば、次の年末年始にいい一年だったと思えるようになるかをご紹介します。

新年の目標が三日坊主で終わる理由

三日坊主

三日坊主で終わらないような目標を立てるために、まずはこれまで三日坊主で終わってしまった理由を振り返り、気をつけることが重要です。

三日坊主で終わってしまった経験を思い出していただくと気づくと思うのですが、

新年にやろうと考えていた目標がいつの間にか三日坊主で終わってしまうのには、いくつかの理由があります。ここでは主な3つの理由をご紹介します。

1.目標がおかしい

目標

1つ目は考えていた目標(やろうとしていたこと)がおかしいから、三日坊主で終わってしまうケースです。

多くは途中で目標について深く考えることを止めてしまったまま始めようとするために、起こってしまいます。

よくある「おかしい」目標は以下です。

  • 抽象的(どうなれば達成かが明確ではない)
  • 達成不可能(想像が付く程度でないと努力のイメージがつかない)
  • コントロール不可(自分の努力だけではどうにもできない)

例:夏までにくびれをつくる(抽象的)、3月までに20kg痩せる(達成不可能)、出世する(コントロール不可)など

2.行動計画がない

行動計画

2つ目は立てた目標を達成するための計画がないから、三日坊主で終わるケースです。

こちらも目標までは考えたけど、実際になにをするのかを先まで計画することなく始めてしまうために、起こってしまいます。

とりあえずは「毎日〇〇する」のような始め方で習慣を作ることは重要ですが、

三日坊主で終わらないために、目標から逆算してスケジュールをつくることをおすすめします。

3.やることを後から増やす(やらないことを決めない)

取捨選択

3つ目は後からどんどんとやりたいこと・やることをどんどんと増やしてしまい、結果的にこなせなくなってしまって、三日坊主で終わるケースです。

目標を立てるときに、行動計画まで考えていない、やりたいことを洗い出した上で優先順位をつけるということができていないために起こってしまいます。

こちらのケースは、実際に始めてみたらやることが多かったというケースとやりたいことが多いという2つのパターンが考えられます。

前者の場合は、行動計画を立てる際に気づくケースがほとんどなので期日を伸ばす、優先順位を付けて削れるものはないか考えるといった対処法が考えられます。

後者の場合は、優先順位をつけることによって自分ができる範囲で行動計画を立てることが重要です。

新年の目標を達成するためにするべき3つのこと

目標達成

前章の新年の目標が三日坊主で終わってしまうケースと理由の振り返りを踏まえて、

新年の目標が三日坊主で終わってしまわないための重要な3つのポイントをご紹介します。

当然ながら適切な目標を立てて、適切な行動計画を実行することが三日坊主で終わらないために最も重要です。

妨げる要素が入り込まないように以下のような3つのポイントを押さえましょう。

1.SMARTな目標を立てる

目標設定

三日坊主で終わらないためにも、適切な目標を立てることが重要です。

前提としてこの目標達成することは、自分にとって良いかということは最も大切なことなので考えておいてください。

その上で目標の立て方としては、SMARTの法則を用いることがおすすめです。

SMARTの法則はジョージ・T・ドランが、1981年に発表した論文の中で提唱した目標設定のフレームワークです。

具体的にはSMARTの頭文字である以下の5つを満たした目標を設定することが重要という法則です。

  • ・Specific:具体的
  • ・Measurable:計測可能
  • ・Achievable:達成可能
  • ・Relevant:関連した
  • ・Time-bound:時間制約のある

目標の立て方については別記事で詳しく解説しているので見てみてください

2.行動計画を立てる

行動計画

よくあるのが目標を立てただけで満足してしまうことです。

それを防ぐためにも、目標とセットで行動計画まで作ってしまいましょう。

SMARTな目標を立てていれば、最終期限と数値目標が決まっているので、中間目標などとともにやることまで落とし込むだけです。

始めに検討する時間が必要な場合は、この年末年始などにやってしまいましょう。

3.やらないことを決める

取捨選択

やらないことを決めるのは面倒なので、やらない人が多いです。

そのためやらないことを決める(やること以外やらない)だけで成功する確率が一気に高まります。

痩せるという目標に対して、行動計画を立てたにも関わらず、

あらゆる方法(〇〇ダイエット)に手を出しては挫折する人は、特に気をつけましょう。

いつでも目標達成に必要な考え方はシンプルです。

(この場合だと摂取カロリーより消費カロリーを大きくする方法以外は補助的な効果しかない)

新年から始めるべき目標(自己投資)

目標

ここからは、実際に何からはじめたら良いのかわからないという方向けにおすすめの分野をご紹介します。

プログラミング

プログラミング

プログラミングは、これから世の中の事を知る上で重要な要素となってきます。

今やIT以外の分野を探すことのほうが難しくなってきており、インターネットのことを知ることは教養とも言える状況です。

実際にコードと呼ばれるプログラミング言語を書けるまでに勉強をするかは、個人次第ですが、どのような仕組み・考え方でつくられているものなのかを知ることはビジネスに於いて、必須の知識です。

動画でも学べますが、その場合三日坊主にならないための仕組みづくりが重要です。

また最近では社長であってもプログラミングスクールに通って、勉強する人も多くいます。

キャリア戦略

キャリア戦略

自分の仕事に関係ないことには興味がないという方は、自分の仕事の今後に関わることがおすすめです。

社内でやりたいことや社外も含めて自分のやりたいことを考えるところから始めてみましょう。

まずは転職エージェントに登録して自分に来るスカウトや、やってみたい仕事の応募要件をみることで市場価値を測ってみることがおすすめです。

脱毛

メンズ脱毛

女性であれば「痩せる」などの美容に関する目標を立てることも多いです。

ただ男性でも美容意識が高まってきており、清潔感なども求められるようになります。

そこでまずは脱毛、スキンケアなどの自己投資を考えてみることも一つの手です。

新年は三日坊主にならない目標を立てて実行しよう

目標

2020年は令和で365日を過ごす最初の年であり、

10年単位でも節目の年でもあり、日本でオリンピックが開催される記念の年でもあります。

変化が多い1年になると思いますが、ぶれない目標を立てて達成することであなた自身にとっても記念すべき1年だったと振り返られるように、今から準備しましょう。

この記事を読む全ての人が目標を達成し、良い1年となるよう応援しています。

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