スキルビジネス

マーケターになりたい人が必ず身につけるべき3つのスキル!マーケティング知識は前提です。

Pocket

営業をしているけど、マーケティングの勉強をしたい。

これから就職するけど、マーケターってかっこいいな。

 

このようにマーケティングを勉強したい、もしくはマーケターになりたいという方も多いのではないでしょうか。

 

しかしそういった方でも、

マーケティングとは?マーケターとは?という定義は曖昧なのではないでしょうか。

 

実際各々が思い浮かべるマーケティングは大きく違ったりしています。

そこで本記事ではマーケティングの意味を考えた上で、マーケターになりたい方が身につけておくべきスキルと、おすすめの方法についてご紹介します。

手っ取り速い方法だとマーケティングに強い会社に転職するのもありでしょう。

転職エージェントおすすめ人気ランキング【2020徹底比較】

 

マーケティングとは?

 

マーケティングとは、一言でいうと「モノ・サービスが売れるための仕組みづくり」といえます。

 

ただし一義的なマーケティングの定義はなく、場面ごとに柔軟に変化していることが多いです。

場合により営業や市場調査のことを指す言葉としても機能しています。

 

ただこの状況を見て日本マーケティング協会が1990年にマーケティングの定義を制定しました。

 

マーケティングとは、企業および他の組織がグローバルな視野に立ち、顧客との相互理解を得ながら、公正な競争を通じて行う市場創造のための総合的活動である。

日本マーケティング協会 1990年

 

 

またマーケティング先進国であるアメリカのマーケティング協会は以下のように定義しています。

 

Marketing is the activity, set of institutions, and processes for creating, communicating, delivering, and exchanging offerings that have value for customers, clients, partners, and society at large.

マーケティングとは、顧客、依頼人、パートナー、社会全体にとって価値のある提供物を創造・伝達・流通・交換するための活動、一連の制度、過程である。

アメリカ・マーケティング協会2004年

 

やや複雑な言い方ですが、要は企業活動全体を指すと定義されています。

そこで平易な言葉で表現すると冒頭の「モノ・サービスが売れるための仕組みづくり」となるわけです。

 

ではマーケティングに関わるマーケターとはどのような仕事なのでしょうか。

 

 

マーケターとは?

 

マーケターとはその名の通り、マーケティングを行う人です。

つまり企業活動全体を俯瞰的な視点から調整する人のことを言います。

 

そのため営業職やエンジニア職であってもマーケターになりたい方はすぐになれるものであり、マーケティング活動を実践していく必要があります。

 

しかし日系企業のほとんどのマーケターと名乗る人がそうであるように、広告・宣伝の部署をマーケティング部、そのプロジェクト進行を担う人がマーケターと呼ばれるケースも多いです。

 

そのため自分がなりたいマーケター像はどのようなものか描いておくことが重要です。

 

 

マーケティングになりたい人が身につけるべき3つのスキル

 

これが全てではありませんが、

マーケターになりたい人がこれから身につけるべき3つのスキルをご紹介してきます。

 

1.情報を自分で取る姿勢

man reading newspaper while sitting on chair

 

マーケターになるには、マーケティングの仕事をするには
まず情報を持っていることが前提です。

 

それもできるだけ生の情報、いわゆる一次情報を持っていることが重要です。

 

本であれば名著と呼ばれるような原典となる本、人であれば直接つながろうとする姿勢が求められます。

 

なぜなら売れる仕組みを作るには、売れる理由を考えないといけないからです。

それにはユーザーと市場の理解が必要となります。

 

「今」のユーザーが何を欲しているのか、競合の狙いはどうか、はWebサイトを徘徊するだけでは到底知ることができません。

 

2.課題解決力/仮説構築力

「仮説 フリー素材」の画像検索結果

 

 

どこかのネット記事で書いてるような、
ユーザーインサイトっぽい言葉のつなぎ合わせをすることは仮説構築ではありません。

 

マーケティングの基礎をまず名著から知り、自分の頭で考えることが重要です。

 

流行りのマーケティング用語で、手を変え品を変え言っていることは本質的には変わっていません。

 

ただもちろん流行や新しい概念をチェックすることは大切です。

しかしまず原典と言えるマーケティング本を押さえることによって、課題解決力は大幅に上昇します。

 

 

3.コミュニケーション力

three men sitting while using laptops and watching man beside whiteboard

 

一般的に言われる仲良くする力とは少し違います。

説得力と言い換えても良いかもしれません。

 

他部署、他社と協力して仕事を進めることが多いマーケターは各所にやりたいこととその価値を伝え、説得して回ることも重要な仕事です。

 

マーケターになりたい方の中で現在営業をされている方は、相手を説得する力という点において、強みを発揮できる可能性が高いです。

 

相手を説得するためにはもちろん自分の意見に自信を持つことが必須です。

根拠のない自信を持つことも一つ能力ですが、本を読み、基礎を押さえることはマーケターとしての自信に直結します。

 

上記の要素を押さえていれば、以下のような会話をすることはなくなります。

 

「これなら売れます、なぜならあの人があの人に聞いた話でこうなるはずと言っていたからです。」

 

 

マーケターになりたい人が読むべき本

books filed on bookshelf

 

マーケターになりたい場合、マーケティングの知識は必須です。

今回はマーケティング界の巨匠3人に絞ってマーケティングの名著をご紹介します。

 

また冒頭にマーケティングの定義を記載しましたが、以下各人にもそれぞれ独自のマーケティングの定義があります。

そちらも興味深いので探してみてください。

 

フィリップコトラー

「コトラー フリー」の画像検索結果

 

STP理論や6P理論などが有名な名著者。

近代マーケティングの父とも言われる。

 

コトラーのマーケティング・コンセプト

 

https://amzn.to/2Jn9TEx

 

マーケティング・マネジメント


https://amzn.to/2JnamGN

 

マーケティング3.0


https://amzn.to/2Jju6LK

 

マーケティング4.0


https://amzn.to/2Jma03h

 

 

デービットアーカー

「デービッドアーカー」の画像検索結果

 

ブランド戦略についての第一人者でありブランド論の名著者。

ブランド・アイデンティティの概念の提唱者。

 

ブランド論


https://amzn.to/2JmatCz

 

 

マイケルポーター

「マイケル・ポーター 」の画像検索結果

 

競争戦略の提唱者であり競争理論の名著者。

ファイブフォース分析などが有名。

 

競争戦略論Ⅰ


https://amzn.to/2ROlZdI

 

競争戦略論Ⅱ


https://amzn.to/2YzHPVa

 

 

マーケティングは実学

 

ここまでマーケティングの勉強をしたい方、マーケターになりたい方に向けて身につけるべきスキルとマーケティングの名著をご紹介してきました。

 

学ぶことも大事ですがマーケティングは実学であり実践することに価値があります。

 

 

失敗から何かを学び、成功に結びつけるのが真のマーケティングである。

フィリップ・コトラー

 

そこでマーケターになりたい方は自分で商売やサービスを始めてみることをおすすめします。

こちらで副業のメリットについて詳しく記載しているので見てみてください。

サラリーマンが副業するべき3つの理由!プログラミングがオススメ!収入・スキルアップ術【2019最新版】

 

転職エージェントおすすめ人気ランキング【2020徹底比較】

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です