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M&Aマッチングサービスとは?M&A勉強方法と案件の探し方!【初心者向け】

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M&A とは Merger(合併) and Acquisition(買収)の略で、訳すと合併と買収という意味です。

 

みなさんはどのような方法で勉強をされているでしょうか。

「M&Aの勉強を始めたいが、どのような方法で勉強してよいかわからない」
「案件ってどうやって探すのか。始める方法、どこに案件があるかがわからない」

 

という方は多いかと思います。

 

M&Aを始める意欲はあるが勉強する方法、始める方法がわからず結局何もしないというのは非常にもったいないです。

 

M&Aの勉強方法でおすすめなのが、マッチングサイトに登録し、

「実際の売却案件に多く触れ、自分で値付けしてみる(できれば売買)」

という方法です。

 

今ではマッチングサイトでM&Aの案件取引が行われており、登録すれば誰でも案件を見ることができますので、M&Aのケーススタディができるため勉強方法としては有効です。まずはマッチングサイトに無料で登録して案件を色々とみてみましょう。

マッチングサイトでM&Aを勉強しながら方法を知り、ゆくゆくは事業売買に着手していく流れがオススメです。

 

中でも大規模なM&AマッチングサイトとしてBatonzというサービスがあります。

 

M&Aのマッチングサイト「Batonz」

 

「M&A」の画像検索結果

 

Batonzとはオンライン上のM&Aマッチングサイトで「事業を売りたい人」「事業を買いたい人」をつなげるサービスとなっております。

 

社会でも大きく注目を浴びているサービスとなり事業案件の売買だけでなくM&Aの勉強としてマッチングサイトに登録する方も多くいるのではないでしょうか。

 

現代社会で課題となっている事業継承者問題を解消するために生まれたサービスで、売買が成立した場合に譲渡金額の数%を手数料としてBatonz側が受け取るビジネスモデルを採用しています。

 

M&A案件の勉強方法としてのマッチングサイト

 

M&Aのマッチングサイトでは実際のM&A案件を見ることで「どのような方法でM&Aができるか」勉強することができます。

 

下記の別のサイトの例だと通り1000件以上で、累計5410件の事業がマッチングしているようです。

 

2018年7月末時点で同サービスには1万1066社が登録。累計M&A案件数は1417件、累計マッチング数は5410件となっている。
引用:TechCrunchより

 

2019年6月時点では累計マッチング数12914件となっており、1年経たずに倍以上のマッチング数を実現しています。

 

M&Aのマッチングサイトでは数多くの案件がありM&Aのケーススタディとしては十分な数と言えるでしょう。

 

また、マッチングサイト上では1つ1つの案件に対して豊富な情報が盛り込まれており、M&Aの勉強をする上で非常に想像がしやすい方法なのです。

【Batonz】

M&Aマッチングサイトで価値査定ができる

 

「お金 」の画像検索結果

 

M&Aの本質は「バリュエーション=価値査定」、つまり事業の価値を見積もることです。

 

【Batonz】の案件を見て自分なりに「値付け」をしてみてください。

 

M&Aの勉強としては実際に案件に値付けしてみることが有効な方法ですので案件ごとにチャレンジしてみてください。

 

1人で勉強するのが苦手な方は友達や同僚と互いの値付けを発表し合う、M&A勉強会をやってみるのもよい方法かと思います。

 

M&Aマッチングサイト案件を探し勉強しよう!

 

「お金持ち」の画像検索結果

 

また、通常のM&Aよりもマッチングサイトの方が案件のバリエーションが豊富です。マッチングサイト上で売却申請を簡単に出せるところも1つの要因として挙げられます。

 

専門家のフィルターを一切かまない”生”の情報
「個人や法人が自分自身で直接情報を発信できるのがプラットフォームの大きな特長です。専門家のフィルターを一切かまない”生”の情報が出ますので、直接売り手と話せる部分が、買い手には魅力的に映るようです」
現在では事業承継はもちろん、独立するサラリーマンが企業を買ったり、スタートアップが出資者を求めたり、仲介事業者が介入したり、金融機関が投融資を検討したりと、様々な活用が広がっている。売上5,000万円の印刷会社をサラリーマンが買ったり、売上1円もない企業に大手上場企業が新規事業展開を見据えてコンタクトを取るケースもある。

出典:WEB上で事業を売買 人気高まるM&Aマッチングサイト:事業構想
https://www.projectdesign.jp/201711/new-business-success/004070.php

 

上記のとおり、企業だけでなく様々な売り手・買い手がBatonz上で取引しておりM&Aの案件の幅広さが特徴的です。

 

M&Aの勉強のために値付けをするだけでなく、自分の貯金額の範囲内で買えそうな事業・会社を見つけられたら、マッチングサイト上で交渉して売買に参加してみても良いかと思います。

 

M&Aを実施するには「M&Aの知識」「お金」の2つが必要不可欠となるため、前者は【Batonz】でM&Aの勉強を行う過程で蓄積し、後者は日々の生活から貯める方法を考え実行することをお勧めします。

 

既に事業を保有している方は下記より売却先を探すのをオススメします。

【事業承継の相談はこちらから】


また、事業を買うにあたって資金が1000万円ほどあれば買える事業の幅がかなり広くなります。

 

1000万円を貯金する方法、について別の記事で記載しているためよろしければ一読ください。

1000万円あればマッチングサイト上でもM&Aできる案件は山ほどあります。

 

お金を貯める方法!1000万はすぐ貯金できる!貯め方のコツやオススメの習慣【2019最新情報】

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