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目標の立て方でこんなに変わる!途中で挫折せず必ず達成する人はSMARTに考える。

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地道に努力したいけどすぐに挫折してしまう。
そんな自分に比べて、あの人は地道に努力していてすごいと思うと同時に劣等感を感じたことはないでしょうか。

 

自分には努力する才能がないのだと。

 

それは才能の差ではなく、実は目標の立て方の差かもしれません。

 

ある目的を持って目標を立てる場合、なにもわからない状態でなんとなく決めるより、立て方のコツを知って適切な目標を立てることで圧倒的に目標達成率が変わります。

 

そこで本記事では目標の立て方についてご紹介します。

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目標の途中で挫折する原因

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やる気が出ているうちは勢いがあり、多めのタスクでもこなすことができるでしょう。

 

問題は次の日、またその次の日となるごとに勢いがなくなっていき、ついには手つかずになり、そんなことをやろうとしていた時期もあったなとある日思い出すという典型的な三日坊主のパターンです。

 

やる気が徐々に無くなっていく原因として以下のパターンが考えられます。

 

効果が感じられない

「無気力 フリー素材」の画像検索結果

 

初日に多くのタスクをこなし、成長している実感を得たとしても次の日からは実感するほどの成長を感じられない。
今日やったことによる効果が感じられないということがあります。

 

これは目標の立て方を誤っており、漠然とした目標しか立てていないという問題が多いです。

 

 

成功がイメージできない

「高すぎる理想 フリー素材」の画像検索結果

 

ダイエットにおいて、目標は憧れのアニメキャラにするように現実と理想が離れすぎてる場合、自分がアニメキャラのような体型になっているイメージは一般的に難しいと思います。

 

このように高すぎる目標や抽象的な目標は目標は成功がイメージできなくなり、挫折する原因となります。

 

成長するためにという名目で高すぎる目標を掲げるのは、目標の立て方としては不適切です。

 

 

先延ばししてしまう

「先延ばし フリー素材」の画像検索結果

 

期限を設けていない場合、日々のタスクに追われて後回しにしたり妥協したりしてしまい、いつまでも目標達成できないままとなり、最終的に忘れ去られるというパターンが多いです。

 

期限のない目標の立て方は適切とは言えません。

 

 

達成する人の目標の立て方

「目標達成 フリー素材」の画像検索結果

 

上述のような挫折する原因を取り除くように適切な目標の立て方を知りましょう。
目標の立て方としてSMARTの法則を用いることがおすすめです。

 

SMARTの法則とは、
ジョージ・T・ドランが1981年に論文の中で提唱した目標の立て方のフレームワークです。
当時は以下の5つでしたが、時代の変化とともに使用者が変化を加えるようになっていきました。

 

  • Specific:具体的
  • Measurable:計測可能
  • Assignable:役割が分けられる
  • Realistic:実現可能
  • Time-related:時間制約がある

 

 

そこで今回は現在一般的に使われている目標の立て方、SMARTの法則をご紹介します。

 

 

Specific:具体的に

「目標 フリー素材」の画像検索結果

 

目的がある程度抽象性を持っているものであるのに対して、目標は具体的であることが不可欠です。

 

具体的な目標を達成することで目的が果たされることを意識しましょう。

 

例:今の体重より10kg体重を落とす

 

Measurable:計測可能な

「測定 フリー素材」の画像検索結果

 

数値を用いて効果や成果を測ることが重要です。
計測をすることで効果を感じないということは少なくとも無くなります。

 

また目標達成に向けて進捗を測ることでやり方の改善をしていくことができます。

 

 

Achievable:達成可能な

「達成 フリー素材」の画像検索結果

 

達成可能性がある目標にすることが適切な目標の立て方です。
高い目標を掲げることは成長スピードを上げることや粘り強さを生むということもあります。

 

しかし高すぎる目標、実現することが難しいとすぐに分かる目標を立てることは、むしろ諦めや無気力を生みます。

 

達成可能な目標の立て方を知ることにより、成功のイメージが湧かないという失敗は生まれなくなります。

 

Relevant:関連した

「繋がり フリー素材」の画像検索結果

 

ある目的を達成するためには目標を複数持つ場合が多いと思います。

 

そうした場合、各目標がより上位の目標あるいはそもそもの目的に関連していることが適切な目標の立て方においては必須です。

 

例:今の体重より10kg落とすために、摂取カロリーを毎日1,600kcalに抑える(※)

 

※大目標:10kg体重を落とす

小目標:摂取カロリーを毎日1,600kcalに抑える

 

Time-bound:時間制約のある

「時間制限 フリー素材」の画像検索結果

 

目標の立て方として「いつまでに」を設定することは必ず行うべきことです。

 

資格であれば資格試験を先に申し込むことをオススメします。
こうすることで先延ばしを避けることができます。

 

例:2年後、今の体重より10kg落とす

 

目標達成するための立て方まとめ

「目標設定 フリー素材」の画像検索結果

 

SMARTの法則を用いた目標の立て方についてここまで解説してきました。
以下の立て方を意識して目標を立てましょう。

 

  • Specific:具体性
  • Measurable:計量性
  • Achievable:達成可能性
  • Relevant:関連性
  • Time-bound:時間制約性

 

目的に向かって適切な努力を行うために目標の立て方を知ることは役立ちます。

 

目的達成のために目標達成が役に立つことが分かっており、そこに到達するまでの道筋も見えている状態を作ることがモチベーションの維持にも繋がります。

 

本記事では目標の立て方について解説しましたが、
目標を立ててから目標達成までにモチベーションを上げ続ける方法について紹介しているので見てみてください。

モチベーションが勝手に上がる5つの習慣!やる気が出ないを防ぐ3つのコツも。

 

またこれらの努力を妨げるマルチタスクの危険性について解説している記事もあるので興味のある方は見てみてください。

マルチタスクの習慣をすぐにやめる方法!脳に悪影響だらけ?マルチタスクをやめるべき理由とは!

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