ヘルスケア

遺伝子検査のメリット・デメリット!性格や能力まで理解してダイエットや自己分析に活かそう!

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糖質制限したのに痩せない。

脂質制限したら肌が荒れてきた。

 

このような失敗体験や体験談を読んだことはないでしょうか。

 

もしかしたらその原因は自分の体質に合っていない方法で健康管理しているからかもしれません。
今回はそのような方に向けて、遺伝子検査という方法をご紹介します。

 

遺伝子検査とは文字通り遺伝子情報を解析し、身体にまつわる傾向を情報として得られるサービスです。
「遺伝子を検査する」というと仰々しくて、なんだか怖いイメージを持たれるかもしれません。

 

実際遺伝子検査は最大の個人情報を扱う検査とも言われ、その取扱いは議論されています。
しかし個人情報としての扱う範囲は厚生労働省で方針が示され、整ってきています

 

遺伝子検査についての議論↓

 

厚生労働省:https://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10601000-Daijinkanboukouseikagakuka-Kouseikagakuka/160122_torimatome.pdf
日経バイオテク:
https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/wm/column/19/02/28/00302/

 

また遺伝子情報を採取するというと手間や痛みを伴う感じがするかと思います。
こちらはサービスにもよりますが唾液から解析を行うことが可能となっています。

 

思っているより遺伝子検査の土壌は整ってきており身近なところまで来ているのです。

 

筆者も実はGeneLifeというサービスを利用して遺伝子検査を体験しました。
遺伝子検査キット GeneLife Genesis2.0(ジーンライフ ジェネシス)

 

なので少し内容が偏っているかもしれませんが、体験談も交えつつメリット・デメリットもご紹介してまいります。
詳細は利用する遺伝子検査サービスごとに調べてみてください。

そこで遺伝子検査のメリット・デメリットや、
実際に体験するとどのようなことがわかるか、分かったことによって健康管理や何ができるのかについてご紹介していきます。

 

 

遺伝子検査をするメリット・デメリット

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健康管理や自己分析、ダイエットには遺伝子検査を体験することは大きなメリットがあると考えています。
その理由は「精度と客観性の高いデータが手に入るから」です。

 

健康管理や自己分析を始めようと思うとどうしても、自分は今までこうだったらという主観を重視してしまいます。
もちろんそれでも分析は可能ですが、遺伝子検査を体験することによって飛躍的に自己理解の精度が高まります。

 

さらに遺伝子検査ではこんなことまでという詳細かつ健康管理に必要なデータまで表示してくれます。
自分では認知していなかった自分や、なんとなくわかっていたけど言語化したものを見ることでより自分への理解、解像度は高まります。

 

では遺伝子検査を体験することには主にどのようなメリット・デメリットがあるのか以下に記載しておきます。

 

メリット

  • 客観的なデータが見られる
  • 得意不得意がわかる
  • 健康管理に活かせる

 

デメリット

  • 遺伝子の型による傾向データであるという理解を怠ると、囚われすぎる可能性
  • 個人情報をサービス提供会社にわたすリスク

 

健康管理は始めの方向性を誤ると、健康に悪影響を及ぼすこともあります。
冒頭のような脂質代謝が苦手な体質の人が糖質制限ダイエットを行うということがその典型です。

 

そこで遺伝子検査を体験し、健康管理にしっかりと自己投資して、自己を理解することは自分を大切にすることと同義です。

 

デメリットとして個人情報である遺伝子情報をサービス会社に提供してしまうという点があります。
冒頭にも記述したとおり、国も対策に乗り出してはいます。
ただ100%の企業、サービスが個人情報の取り扱いを完璧にしているかというと疑問が残ります。
そのため、信頼できる会社・サービスを選び自己責任で受ける必要があります。

 

遺伝子検査でわかること

「genelife premium」の画像検索結果

 

 

実際に遺伝子検査を体験するとわかることについて、サービスやプランによって異なる点もありますが主に以下のような事項について理解することができます。

 

筆者が体験したのは上の写真のサービスです。

 

健康管理に必要なデータを取得することができます。
遺伝子検査キット GeneLife Genesis2.0(ジーンライフ ジェネシス)

 

基本項目

画像:GeneLifeの一部項目(実際のサービス画面より)

 

基本的な健康診断で判定されるような項目について、高くなりがちな遺伝子を持っているかどうかのような傾向まで見ることができます。

健康管理をする上では重要な項目となります。

 

代謝

画像:GeneLifeの代謝検査一部項目(実際のサービス画面より)

 

糖質や脂質を吸収、分解し燃焼しやすいか否かといった代謝に関する遺伝子的傾向を見ることができます。

健康管理のためにもこちらの傾向値は重要となります。

 

GeneLifeの場合は、肥満のタイプも合わせて知ることができます。

筆者が体験した結果は脂質代謝が苦手な洋ナシ型でした。

ダイエットする際に代謝の得意不得意を知ることは非常に大切です。

 

性別(ホルモン)

画像:GeneLifeの性別検査一部項目(実際のサービス画面より)

 

各種ホルモンに関する遺伝子的傾向を見ることができます。

 

例えば甲状腺がんや前立腺がんなどの「がん」への罹患傾向。

あとはそばかすやシミのできやすさや身体のホルモンに影響されやすい部位に関する造形傾向(唇の厚さなど)も体験すると見ることができます。

 

能力

画像:GeneLifeの能力検査一部項目(実際のサービス画面より)

 

脳に関する遺伝子的傾向を見ることができます。

 

具体的に言うと、脳の疾患への罹患傾向や認知機能(五感)、また計算能力まで体験すると見られます。

 

健康管理をする上で遺伝子検査を体験し自分の能力の傾向を知ることは、自分への期待値を適切にするという意味で非常に役立ちます。

 

筆者は体験した結果「聴力が弱い」という遺伝子的傾向がわかって以来、一度で聞き取れず聞き返すことへの罪悪感がなくなりました。

 

性格

画像:GeneLifeの性格検査一部項目(実際のサービス画面より)

 

こちらはいわゆる性格診断テストで見られるような項目を体験するとより詳しく、正確に見ることができるイメージです。

 

違う点としては恋愛初期のコミュニケーション力やワイン好きかどうか、カフェインの消費量は多いほうかといった項目まで見ることができる点です。

 

遺伝子検査を体験すると健康管理に役立つ

 

ご紹介してきたように遺伝子検査を体験することによって、健康管理や自己分析に役立ちます。
また遺伝子検査サービスは会員となって体験を継続することによって、変化も追うことができます。

 

脂質代謝が苦手な人がいくら糖質の制限のみを意識していて、脂を摂取していては効率が悪く失敗の確率も上がります。

 

健康管理の第一歩はまず自分を知ることです。

 

遺伝子検査を活用して健康管理を始めてみましょう。
自己理解の解像度が圧倒的に高まり、他との差がつきます。

 

また筆者が体験しているGeneLifeをご紹介してきましたが、他のサービスも比べてみて自分にあった検査をすることをおすすめします。
重要な個人情報を扱うサービスなので信頼できるサービスを見つけましょう。

 

GeneLifeの中でも様々な種類の検査シリーズがあるのでまずは覗いてみてください。
遺伝子検査キット GeneLife Genesis2.0(ジーンライフ ジェネシス)

健康管理アプリでお馴染みのFiNCが販売している肥満遺伝子検査に特化した検査キット。
検査項目を絞っている分値段も3,900(税抜)と手軽。
あなたの痩せられない理由を遺伝子から明らかに!FiNC肥満遺伝子検査

DeNA社が販売している検査キット。
GeneLifeと同様多くの項目を用意している。
わたしたちの遺伝子から健康のためのヒントを見つけよう【MYCODE】

 

健康管理を始めるにあたって、筋トレも合わせて始める方もいるかと思います。
そんな方向けに筋トレの始め方もご紹介しているので興味のある方はぜひ御覧ください。

筋トレを毎日するべき3つの理由!習慣化したい初心者は【必見】

 

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